加悦鐵道保存会の概要
■1 概要
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特定非営利活動法人の名称 |
特定非営利活動法人加悦鐵道保存会 |
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代表者の氏名 |
森 本 寿 |
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主たる事務所の所在地 |
京都府与謝郡与謝野町字滝941番地の2 |
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定款に記載された目的 |
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この法人は、旧加悦鉄道(以下、加悦鉄道という)沿線地域、京都府北部地域の近代化産業遺産等保存・研究者及び鉄道愛好者等に対し、加悦SL広場(以下、SL広場という)及び旧沿線地域を中心に、加悦鉄道遺産の保存継承事業と鉄道全般に関する催事や各種学習会等の事業を行い、それらを通じて加悦鉄道の歴史を顕彰し、観光並びに文化面でのまちづくりに協力することを目的とする。併せて、我が国の鉄道近代化遺産の保存に対する社会認識と文化意識の発展に寄与するものとする。 |
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■2 設立趣旨
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趣 旨 |
平成17年秋に、「加悦SL広場」に保存される 旧加悦鉄道2号機関車(旧国鉄120形123号機関車)が国の重要文化財に指定された。 鉄道車輌や施設の保存継承が近代化産業遺産保存全般の中で重要な位置に定められつつあることを鑑み、本会は特定非営利活動法人化を申請し、より主体的かつ社会的責任を持って、加悦鉄道遺産を中心とする近代化産業遺産の保存継承活動に携わるものとする。 |
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申請に至るまでの経過 |
本会は平成8年11月に、加悦鉄道の車輌・施設を展示公開する「加悦SL広場」が現在地に移転されたことを契機として、同所で長年にわたって継承されてきた鉄道近代化遺産の保存と活用について、その管理者に協力することを目的に任意団体として結成された。 任意団体として活動中には、保存に関わる通常の作業と合せて、毎年、加悦鉄道の遺産を活用した催事を開催したほか、旧加悦町並びに加悦町観光協会に協力して、地域の催事にも出展を重ねた。 |